晴れの日はブラッシング日和!犬にブラッシングをしてから変わったこと

2018年3月28日

しばらくぐずついたお天気でしたが、やっと晴れて喜右衛門も日向ぼっこができて上機嫌です。

「気持ちいいガウね」

ついでにブラッシングもしてフカフカです。

愛用してるブラッシング用品

どんな犬用品もそうですが、ブラッシング用品もたくさんありすぎてどれを購入すればいいのか悩んだ結果、まずはお手軽なものを使ってみようと思い、現在はこちらのピンブラシを使っています。

もう販売していないみたいですが、これがなかなかの優れものでよく取れます。喜右衛門はたまにすごく嫌がりますが笑、基本的にはスムーズにブラッシングをすることができます。

と、犬のブラッシングの楽しさを知った私は、”獣毛ブラシで仕上げると艶が出る”という情報を見て、使いたい欲が出ています。

豚毛などの獣毛ブラシがとても気になっているのですが、幼毛の状態だとどのようなブラッシングが最適なのか、現在いろいろ勉強中です。

ブラッシングをしてから起きた変化

喜右衛門にブラッシングをし始めたのが今月からでした。それまではやんちゃな子で手に負えないほど元気な子犬で、なかなかブラッシングをさせてくれませんでした。

親元をたったの数ヶ月で離れて知らない土地に一人やってきているので、最初の1ヶ月は我々に対してまだ完全に心を開かないのは当然だと思いました。

「犬にブラッシングをする目的は犬の健康のためとスキンシップを図るためでもある」

というものを見つけ、飼い主は腹をくくってガウガウと噛み噛みされること前提で、必死でブラッシングをして数日後、喜右衛門自ら我々家族とのコミュニケーションを楽しんでくれている傾向が出てきたのです。

ブラッシングをしてからの喜右衛門

  • 無駄吠え・要求吠えがなくなった
  • 噛み癖が半減
  • 尻尾で感情を出すようになった
  • 家族全員が揃った時間帯によく遊ぶようになった
  • 「やっていいこと」「やってはいけないこと」を少しずつ理解してくるようになった

など、細かいことをあげるとキリがないのですが、こんなにも違うのかと驚いています。全てが「ブラッシングをしたから」と言う理由ではないかもしれませんが、犬のストレス軽減には役立っていると個人的には感じています。

明日もブラッシング日和になりますように!