大好物のドッグフード・K9ナチュラル

2018年4月6日

生食ドッグフードのK9ナチュラルがお好き

世の中にはドッグフードなどの犬用のご飯やおやつがたくさん販売していますが、喜右衛門はパピー期のため、”おやつ”そのものを与えることはできません。

しかし躾の際にご褒美が必要だったため、パピー用のフードをご褒美代わりにしようと思い、犬の体にも良いものを探してたどり着いたのが”K9ナチュラル”さんのパピー用フードでした!

K9 Natural フリーズドライ パピー

原材料 牛肉(人間食用の家畜から生産される)、血(牛)、グリーントライプ(牛)、卵、レバー(牛)、心臓(牛)、 骨(牛)、ホキ(白身魚)オイル、ひまわり油、昆布、フラックスシードフレーク、腎臓(牛)、キャベツ、ブロッコリー、 チャード(葉野菜)、にんじん、カリフラワー、乾燥昆布、炭酸カルシウム、りんご、洋なし、ニュージーランド緑イ貝、ベータカロチン、ビタミンD3、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、プロティネイト銅、プロティ ネイトマンガン、ビタミンB1、葉酸、セレン酵母
特殊な用途 アレルギー対応, 胃・消化, 体重管理用, 高栄養, 目

実はこのフードにたどり着く前に、柴犬パピー用の某プレミアムフードを通常のフードと一緒に与えてみたのですが、喜右衛門の体には合わずに吐いてしまったのです。

その製品自体が悪いということではなく、我が家の殿には合わなかっただけなのですが、それ以来フードについて調べれば調べるほど情報過多になりすぎて、結局どれがいいのかわからなくなり、混乱してしまいました。

そんな時に「これいいかも!」と唯一感じたのがK9ナチュラルさんの製品でした。”生食フリーズドライ”というちょっと変わった製法ですが、「これなら大丈夫かも」となぜか感じたのです。

 

K9ナチュラルにした決め手とは

K9ナチュラルを与えようと思った決め手は、

  • 穀物が入ってなくて肉類メインであること
  • フリーズドライなので軽くて持ち運びに便利
  • 原材料などの説明がどこのフードのサイトよりもわかりやすかった
  • フードへの情熱が犬猫への愛情を感じられる

です。単純明快な決め手ではありましたが、”説明が分かりやすい”のは一番大事かも!です。

そして何よりも原材料や成分も魅力的でした。

K9ナチュラルは人間用の食肉を使用しています。獣医師の健康診断を受け、処理されてニュージーランド政府公認の検査機関で検査を受けた肉のみを使用。衛生的で極めて安全性の高い肉です。牧草地で自然死した家畜や、病気やけががある家畜は一切使用していません。

そして、このK9ナチュラルを与え続けると、以下のような傾向も見られるとか。

K9ナチュラルの食事を与えると、犬たちは感覚が鋭くなり、エネルギッシュで遊び好きになって疲れにくくなります。また、性格に落ち着きが出て穏やかになるといった傾向も見られます。

性格面への期待をしてしばらく与え続けてみようと思ったのです。

 

意識高い系の柴犬

実際に喜右衛門に与え始めて1ヶ月半ほどですが、どうやらとても大好物な様子で、吐いたりする事もなく、すくすくと育っています。

ご褒美用はちぎっています


やる気みなぎる。

“ふせ”がなかなかできなかったのですが、できるようになりました。

今はご褒美がなしでも少しずつできているので、最近は毎食のトッピングにふりかけて食べさせています。

オフィシャルページのトップに、”意識の高い人たちは生食が主流です”と書いてあり、意識高い系な柴犬になるかもしれませんっ!

フードは合う合わないがあり、喜右衛門はK9ナチュラルさんは合ってました。

サンプルも販売しているようなので、ご興味のある方はご検討してみてもいいかもしれません。

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