柴犬のしつけ本

2018年4月2日

喜右衛門の社会化訓練2週目が終わり、3週目に突入してワクチン3回目の摂取を控えています。今週からは抱っこで近所を散歩するメニューを取り入れる予定です。

柴犬のしつけって大変?

「柴犬をしつけるのは大変だ」「柴犬はかわいいけど飼うにはちょっと・・・」という話を飼う前に耳にする機会が多かったのですが、飼い主は柴犬以外は知らないので絶対的に「そうですね」と言えません。

ですが、ブリーダーさんから話を聞いた限りは”ちびっこギャング期”の頃は、もしかしたら生傷率は柴犬は多いのかもしれません。

喜右衛門がきてから3ヶ月が経つのですが、先月のやんちゃぶりとは違い、飼い主が横になれば自分も横になり、起きたら自分もおすわりをするなどの変化が起きるようになりました。

そして「(噛んでは)ダメなものはダメ、良いものは良い」ということを理解してきたように感じます。

しつけ本を少し参考にしてみました

犬のしつけに関しては、生まれた場所や環境、そして何よりも個々の性格が違うため、「しつけ本の通りにいくわけがない」という結論に至るのですが、自己流で飼い主の支配欲だけでしつけるよりも、少しは基本的なものを参考にして犬にとっても生活しやすい環境を整えたほうがいいのかなと思い、しつけ本を参考にしました。

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こちらの本はなかなか良かったです。簡潔にまとまっていて且つアドバイスも本当に簡潔のため、「柴犬はこうしたほうがいい」ということも大事ですが、それに加えて「我が家の柴犬はこうしたほうがいい」という対策を飼い主自身が考えて実行できるところが良いです。

柴犬子犬と共に過ごしてみて気づいた不思議なこと

多分、”たまたま”だとは思うのですが、2月から一緒に生活をしてみて気づいたのは、「犬とのシンクロ」です。

飼い主がお手洗いに行った後は彼もトイレに行きたがり、飼い主がふと夜中に目覚めた時はうんちがしたい時だったり、これがまた夜鳴きや要求吠えがなく、おすわりをしてずっと待っているのです。

そんな彼の姿を見てしまうと、こんなに小さい頃からきちんと飼い主を待つなんて・・・と何度涙を流したかわかりません(親バカを通り越している)

だから・・・たまにある生傷だって・・・へ・・・へっちゃらさ・・・なんて思ったりするのです。

散歩デビューを控え、「柴犬だからゴニョゴニョ」ということを目の当たりにする覚悟はできていますので、そう思われているのであれば人様に迷惑をかけぬよう、他のワンコとはある程度の距離感にし、彼を生涯に渡って彼が生活しやすいような環境にします。

「この犬種はxxだから」というものは種類というものがある以上、当てはまるとは思います。だからこそ意見を受け入れることも大事だし、必要です。

しかし、しかしですね、あまりにも主観的すぎる「これはこう」というのは、裏を返せば「これはこうであってほしい」につながるわけであり、それはアレでアレです。

どのワンコにも「こうだ」と当てはめるのはいかがなものかな・・・と個人的には思っています。

と、何を言っているのかわかりませんが、今週も社会化訓練頑張ります!

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