犬の寝相で性格や心理が分かるって本当!?

2018年4月9日

柴犬子犬がいるケージにふと視線を合わせてみた

昼下がりに喜右衛門が寝ているケージをふと覗いてみたら、我が家にきてから初めて見た寝相をしていました。

 

 

右前足を上げながらのへそ天です。ケージを上手に活用して足を引っ掛けております。

もうすぐ生後4ヶ月で子犬ですが、この寝相だけを見ていると、”もしかしたらおっさん気質なのかもしれない”という不安な気持ちがよぎりました。ジャニーズ系ではなく”ジャニーヌ系”の顔立ちだと飼い主は勝手に思っているので・・・笑。

子犬の時期はほんの少しの変化も心配事として捉えてしまい、ネットやら本やらで”どういう状態なのか”ということを調べることを良くします。

どの飼い主さんもそうなのでしょうか、それとも私が心配性すぎるのでしょうか。

 

犬の寝相は性格や心理が分かる

犬の寝相について色々調べていたら、どうやら寝相でその犬の性格や心理状態が分かるということが書いてありました。

”犬の寝相診断”というものが海外のサイトで記載されていて、犬の寝相によってどのような性格をしている犬なのか、そしてなぜその寝相で寝ているのかが分かるようです。

こちらのサイトでは、

  1. 横向きの寝相
  2. 尻尾を丸めてる寝相
  3. 両方の手足を地面につける寝相
  4. 仰向きで手足が均等ではない寝相
  5. お腹を下にしてる寝相
  6. 床やベッドを背中にしてる寝相

という上記6パターンの犬の寝相から見る寝相診断を紹介しています。

我が家の喜右衛門の寝相は、4番の寝相です。海外のサイトでは4番は基本的には昼寝をしている時の寝相のようです。

この寝相はちょっと変!と思うかもしれませんが、ご心配なく。犬にとって仰向けで寝ることは無防備で、とっても危険なポーズ。それだけに、安心していることの表れなのです。この姿勢で寝る犬はのんびりしていて怠け者が多いと伝えます。

えっ・・・怠け者!?

確かに、随分とマイペースな犬だなということは気づいてはいたのですが、まさか怠け者が多い寝相だとは。しかし、安心して寝ているという部分では家に慣れてきたということなので、とても嬉しいですし、成長するたびにシャキッとした柴犬になるかもしれないとポジティブに考えていきたいと思います!

 

犬の就寝時の白目も気になる

寝相以外にも、喜右衛門は白目を剥いて仰向けで寝ていることもしばしばあります。犬が白目で寝ている時は熟睡している時のようなので、喜右衛門も白目で寝ている時が多かったのでこれも一安心です。

これも心配になったので調べてみたら、他のワンコ達も白目を剥いて気持ちよさそうに寝ている画像がたくさんあって見えない絆をまた感じました。

 

犬はずっと見ていても飽きない

喜右衛門の寝相でも一つ一つの行動も何時間見ていても飽きないなといつも思っていて、これはもう親バカ一直線ではありますが、犬にとって食事と運動と睡眠は大事なものなので、喜右衛門が毎日スヤスヤと眠れる今の環境をキープしつつ、見守っていきます。

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