駄々をこねる柴犬子犬の原因を考える

2018年4月9日

昨日までの夏日とはうってかわって少しひんやりしている東京です。今週末は3回目のワクチン摂取、そして翌週以降からは散歩デビューが待っている喜右衛門ですが、今週はなんだかオラつきならぬ”ガウつき”が多く見受けられます。

柴犬子犬は何を思っているのか

「お散歩の練習いくよー」と声をかけると目を輝かせてキャリーに入っていた喜右衛門が、おとといあたりから態度が一変。

やだね

換毛期のストレスと反抗期なのか、それ以外に何か思っていることはあるのか、飼い主はいろいろな原因を模索してみました。

特に体調面などの変化は見当たらず、ご飯も相変わらずよく食べます。来週からはお散歩デビューなのになんでこうなってしまったんだろうと少し心配している飼い主。一体何が原因なんだろう、何かしたかなといろいろ考えてみたのですが、ふとあることの心当たりが。

いつものように紐遊びをしてくれないのでやさぐれている

これです!

「紐取ってきて」ができるようになって喜右衛門が尻尾を振りながら遊んでいた紐遊びですが、飼い主がここ最近久しぶりに完徹の仕事が入り、紐遊びの時間をあまり取ることができなかったのです。

紐持ってるー!

きぃさん、ごめんよ。

飼い主がPCの前で仕事をしようするとすぐさま吠えるわガウるわでおかしいと思っていたのです。たったの3日間だけだったのですが、人間時間ではなく犬時間に変換すると、それはそれは長い間待ちぼうけ状態だったのかなと感じます。

犬の分離不安症を避けるために

もうすぐ4ヶ月を迎える喜右衛門。

このような状態が続いてしまうと”分離不安症”になってしまうことを懸念しています。「散歩をし始めればきっと大丈夫」だと彼を信頼してどかっと構えている反面、犬との共生ではなく共存状態にならないための対応策をそろそろ練っていかないといけないのかもしれない!と感じました。

上記に該当する項目は一つもないのですが、ないからといって安心できないなと飼い主の心配性な性格が出てきてしまっています!「犬に飼い主の気持ちが伝わる」と教えられているので、できるだけ払拭した後にスキンシップを取っています。

飼い主も気をつけよう育犬ノイローゼ

犬との生活をしていく中で、犬がストレスを感じたりという話を聞くことはありますが、飼い主側も育犬ノイローゼというものになってしまうパターンもあるということを耳にしました。

「犬好きは教えたがりな人が多い」というのは喜右衛門を飼う前に聞いていました。それはポジティブに考えれば心強い存在でとってもありがたい存在です。

初日の夜鳴きで参っていたところ、たくさんの飼い主さんから対策を教えていただいたり、フードやしつけの仕方なども経験者だからこそわかることを教えていただけるのは本当にありがたいです。

ですが、どんぐりちゃんの飼い主さんが仰ってることも一理あるなぁと思います。「これはこうあるべき」「ここはこうすべき」「そんなんじゃダメだ」というものはどんな物事に対してもあんまり押し付けるのもよくないし、犬だって何でもかんでもダメ、こうしなさいああしなさいと言うことに反発をするわけで。

わたくしは今のところ、今のところですが育犬疲れにはなってなく、ライフスタイルの変化が起きていることに喜んでいます。

もしかしたら喜右衛門を飼う前の2年間は犬についての勉強や愛犬家の方のアドバイスを聞かせていただいたことが糧になっているのかもしれません。ですが、まだまだ子犬の時期は長く、そして喜右衛門と生活し始めたのはここ最近です。

山あり谷ありはこれからまだまだたくさんありますが、少しずつ喜右衛門との絆を深めていきたいと思いますっ!

そして、愛犬家のみなさん、柴犬の飼い主の皆さん、そして喜右衛門と同い年の子犬を迎えた飼い主さん、これからもよろしくお願いいたします!

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