柴犬子犬の住処を移動してみた

3回目のワクチンを終え、残り1ヶ月で本格的な散歩デビューです。その前に庭での散歩練習と併せて、喜右衛門の住処をお引越しをし、庭付き一戸建てにしてみました。喜右衛門の反応はいかに。

 

柴犬子犬の住処をお引越し

喜右衛門の住処はリビングの中にケージを設置していたのですが、リビングにて大運動会が開催されるため、飼い主のスペースと喜右衛門のスペースを区切ってみようと思い、全体的にリビングのレイアウトを変更してみました。

引越し

本来であればクレートかもう少し小さい目のケージの方がいいとは思ったのですが、本人が気に入っているようなのでケージは今までのものを使用し、それ以外に「ペットフェンス」を立てかけ、喜右衛門のエリアを独立させてみました。

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このペットフェンスはジョイントにかまして立てかけるもので組み立ては簡単です。クリアファイルのような素材をフェンス部分に使用しているため、中の様子を見ることができるので安心です。

こちらは50×50と50×70の2パターンあります。生後4ヶ月を迎える前に既に5kg(巨柴の予感)に成長しているため、50×70を縦に使用をして飛び越えられないようにしました。

一つだけ気になる点は、小型犬やうさぎなどの小動物であれば大丈夫なのかもしれないのですが、柴犬や元気なワンコで使用をする場合、ジョイントだけではやわいので恐らく突破します。我が家は結束バンドでも固定をし、動くけど倒れないようにしました。

初日はフェンスによじ登ろうと必死でしたが、自分だけのスペースができたことに快適さを感じているようで、大人しくなりました。初日の「フェンス体当たり大会」さえ乗り切れば翌日からは大丈夫でした。

フェンス

ケージの後ろからぐるっと2畳分をフェンスで囲っています。人間の住む場所が追いやられている気がしないでもないですが・・・苦笑

あと3日で生後4ヶ月を前にして

生後3ヶ月は「噛む!ガウる!」な1ヶ月間でしたが、生後4ヶ月を前にして少しずつ落ち着いてくる気配を感じます。この1ヶ月間では喜右衛門の性格をもっと細かく見てみようということだけはしてみました。

子犬の時期はとにかく可愛く、何でもかんでもしてあげたいなとは思ったのですが、「柴犬は仕事を与えることで輝く犬種かもしれない」と言う考えが強くなり、喜右衛門にも何かをしてもらい、その上で行動や癖を見て心地よい暮らしをしてもらおうかな、なんて思って向き合ってみました。

毎日がチャレンジな日々ですが、犬を飼う前はただただ仕事に追われるだけで、そんなこと考えたことなかったかもです。

と、今週からは本格的なデビューの前に庭にて引き綱を使用してのリーダーウォークの練習中です!外の空気を吸って喜右衛門も楽しそうなので、近々アップしようと思います(写真を撮る余裕がないほどの喜びっぷりなため笑)

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