生後4ヶ月を迎えた柴犬子犬

2018年4月16日

早いもので我が家の柴犬は本日生後4ヶ月を無事に迎えることができました。まだまだ小さく、でもだんだん慣れてきてくれているような気がする今日この頃。来月からは散歩デビューを控え、今月からは庭デビューやシャンプーデビューを含めた本格的な社会化訓練を始めています。

 

生後4ヶ月を迎えて

「子犬の時期は本当にあっという間だよ」と言われたことは本当だなとしみじみ感じている今日、喜右衛門は無事に生後4ヶ月を迎えることができました。

庭デビューとシャンプーデビューも終え、少しずつ大人の階段をのぼり始めているような、いや、いつもと変わらずやんちゃなような・・・気がします。

なんだこれは

まだリード慣れをしてないし、リードは引っ張るし、庭DEうんちをしちゃったし・・・と、ドタバタな1週間を終え、来月の目標は「動物病院でお利口さんにできる喜右衛門」なので、すこーしずつ、本格的なしつけを開始していこうかなと思っています!

先生によって意見がバラバラ!?子犬の散歩デビュー

喜右衛門は3回目のワクチンプログラムは既に終えておりますが、1回目から飼い主がワクチン接種をしたので、狂犬病ワクチン終了後に散歩デビューになります。そのため生後5ヶ月以降と少しだけ遅い時期に散歩が開始となります。

先生に「散歩は狂犬病ワクチン終了後がベストです」と言われているので仕方がないのですが、2回目でOKの先生もいれば3回目でOKな先生もいるということを知り、先生によって見解が違うのだなということを知りました。

冷静に考えてみれば、狂犬病ワクチンが終了していないと役所に届けを出せないので、出さないまま散歩をさせて何かあったらダメだし、うーん、、、でも、、、他の方を見てると3回目終了後に散歩させてるから我が家も本当はしたいけどなぁ・・・という気持ちが半分。

その理由は、喜右衛門が運動不足でストレスが溜まりやすくなっていることと、「社会化」という言葉へのプレッシャーを飼い主が感じており、若干焦っています。

しかし、「いろいろなものに慣れる」ことを完全に知らないまま散歩に行かせるのはさすがに喜右衛門がかわいそうだし、逆をいえば社会化がしっかりできた後に散歩をしたほうが良さそうな気もします。

と、その犬それぞれなのであれですが、いろいろな情報を見すぎて錯綜しててんやわんやになっていますが、ここは焦ってもいいことないので、今月は庭遊びをしていろいろ慣れてもらえるように頑張ります。

がんばりまーす(棒)

そういえば、この目の上の黒いのと、お鼻の黒マスクはどのぐらいで消えていくのでしょうか。喜右衛門の化けの皮が剥がれる(笑)のは、気長に待ってみようと思います!

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