【対応策あり】憧れのユリウスK9のハーネスをつけてみた

明後日で生後6ヶ月を迎える喜右衛門くんです。早いもので我が家にやって来てから4ヶ月が経ちます。成長と共に体も随分と大きくなり、今月初めの時点で7.4kgまで成長していました!

喜右衛門の体重を支えられなくなってきたベストハーネスを卒業し、今週から喜右衛門はついにユリウスK9デビューをしました!

柴犬飼いに人気のユリウスK9

ユリウスK9のハーネスを知ったきっかけは、ツイッターなどを拝見していて、他の柴犬のみんながかっこよく装着している画像をよく見かけたからです。

調べてみると、装着がしやすいだけではなく、犬も呼吸がしやすいとか、引っ張り癖が治るなどのメリットが書いてあったので、それでは試してみようと思い、我が家はユリウスk9のベルトハーネスを使用することにしました。

喜右衛門のサイズはminiで、現時点ではベルト調節は一番小さく調節して少し緩い感じです。本来は普通のタイプ(パワーハーネス)にしようかなと思ったのですが、体に何かがまとわり付くのを嫌がるので、ベルトハーネスタイプにしました。

しっかりとした作りで装着も簡単で、ベストハーネスを着させる時の格闘がなくなり、散歩の時間を無駄にしないで済むようになりました。

 

しかし・・・懸念事項が発覚

機能性や利便性が評判なのがこちらのハーネスなのですが、このハーネスだけを装着してみたところ、一つだけ心配になることがありました。それは、”スポンと抜けてしまうかもしれない”ことです。

ユリウスK9は犬の胴回りを包み込むタイプではなく、犬の胴回りをベルトで固定するだけなので、前に引っ張ったり、前に進める子であれば問題はないかもしれないのですが、急に止まって前かがみになったり、狭い道を通るとき、障害物にハーネスが当たるとスポンと抜けてしまうかもしれないとのこと。

色々調べてみると、同じようなことを思っている方が多く、構造上、やはり抜けてしまう可能性は高いとのこと。

ではどうすればいいのかなと悩んでいるときに、対応策を柴犬のベテラン飼い主さんに教えていただきました!

ユリウスK9を安全に使用するための対応策

ベテラン飼い主さんに教えていただいた対応策は、「カラビナで首輪とユリウスK9を紐などで繋ぐ」というものです。

どういうことかというと、↓のような感じです。

ホームセンターでカラビナ(1個80円ぐらい)を2つ購入し、首輪とハーネスを繋ぐ紐はサイズアウトになった首輪を採用してみました。

これは名案!

この対策をしておけば、万が一ハーネスが抜けても首輪が付いているのですぐに装着し直すことができます!

ふむ。かっこいい。

ベストハーネスの頃は引っ張り癖が強くて飼い主が振り回されることが多かったのですが、ユリウスK9に変えてからは激変!歩き方がゆっくりになり、「量より質」の散歩ができるようになってきて、リードを引っ張ったりすることがほとんどなくなりました。嬉しい。

 

いろんなもののサイズが中途半端な時期

成長期なので10ヶ月頃くらいまではハーネスや首輪など様々な犬用品のサイズがぴったりではない時期なのかなと思っており、一番中途半端になってしまいますが、きちんとサイズを測って買ったのになぜか緩い、でもワンサイズ下はきつくて無理。ということが多いです。

こういう時はできる限りの対応策をして安心・安全に過ごしていきたいと思います。