【姉ちゃん、痛い!】散歩中に起こった初めての事件!

2018年6月23日

昨日の記事を書いた後に、雨が降らないうちに散歩に行きました!そしていつものお友達や初めましてのパピーちゃんと散々遊んだ後の帰り道、喜右衛門の様子がだんだんおかしくなってきました。

いつも通りのお散歩

お散歩大好き!友達と遊ぶの大好き!な喜右衛門なので、毎日の散歩は欠かせなません。と、昨日はいつも通りの散歩コースで色々なワンちゃんと遊んだ帰り道に異変が起きました。

おしっこをした後に、悲鳴をあげました。

1回目は、伸びきった草が当たったのかなとか、おしっこをする部分に何かが当たったのかな?と思い、何かあった時に持ち歩いてる抱っこ紐に入れて帰ろうと思ったのですが、拒否をしてすぐ自分で歩きました。そして、2回目のおしっこをしたあとに悲鳴。飼い主、顔面蒼白。

「まさか・・・結石?膀胱炎?」と疑いを持ちましたが、再び抱っこ紐を拒否し、いつも通り歩き出しました。

 

そして3回目のおしっこで1番大きな悲鳴。

これはヤバい。

痛がる時に指に噛み付いてきたので、相当痛いのだろうと思い、抱っこ紐を嫌がる喜右衛門を強制的に入れてダッシュで帰宅しました。

https://twitter.com/shibainukiemon/status/1008588602366832640

飼い主、パニック状態。落ち着けー。

タイミングが悪いことに、かかりつけの動物病院はお休みの日で、他の近くの動物病院もみ〜んな休み!だったのですが、唯一開いていた動物病院に駆け込みました。

 

喜右衛門が痛がった原因は!?

とりあえず、血尿もなし、おしっこが出てない時もなし、とにかくおしっこをした後に痛がっていることを説明し、エコーで検査したところ・・・

石なし!膀胱特に異常なし!ついでに関節もお腹も問題なし!

先生によると、「基本的に子犬の段階で結石ということはまずないけども、石もなく、膀胱もおかしいわけでもなく、お腹に何か入っているわけでもなく、関節も問題ないし・・・血尿もないし・・・そうなると原因不明になってしまうんだけど、本人が痛がってるのであれば、痛い」

確かに・・・確かにそう!

とりあえず、炎症を抑える注射と、サプリを処方していただいて帰宅しました!

 

帰宅後&翌朝

帰宅後は食欲も旺盛で、元気に遊んでいました。そして、寝る前のおしっこタイムになった時に・・・

痛がらない!しかも気持ち良さそうにおしっこをしてる!

とりあえず、安心しました。

そして翌朝になり、お散歩に。ここでも痛がらずにいつもの場所でおしっことうんこをしてお友達と大暴れしてお気に入りの公園に連れてけと指示。

姉ちゃん、やっぱここは最高だな!

う、うん・・・。

でもいつもの喜右衛門に戻って良かった〜!そしてかかりつけではないけどすごく丁寧に対応をしていただいた動物病院のみなさんには感謝しかありません。地元では人気の病院で、悪いかなぁ・・・と思ったのですが、「痛がってるのであればすぐに連れてきてください」と電話で言っていただいて・・・ありがとうございます。

「そろそろセカンドオピニオンも探さないと」と思っていた矢先の出来事だったので、本当に助かりました。

そして、体重が今月初めは7.4kgで「スタイルいいねぇ〜」などと思っていたら、昨日は8.4kgに!子犬の成長速度に驚きです。

そして、Twitterで親身になっていただき、的確なアドバイスをいただいたママさん、本当にありがとうございます!

 

動物病院には歩き?それとも何かに入れていく?

私が住んでいる近所には動物病院がたくさんあります。しかし地形的に国道沿いだったり、住宅街の中だったりなどにあるので駐車場がありません。そのため動物病院には全て徒歩で(チャリはまだ乗せる練習をしてません)向かいます。

その時、喜右衛門を入れているものが、こちら↓

Celltei キャリーリュック

(リュックだけの写真を撮ろうとしたらわざわざ移動して写せとアピールしてきたので一緒に)

もしもの災害の時に喜右衛門を入れて避難できるものを探していたのですが、中型犬用の商品がなかなか見つからず、柴犬の飼い主さん達のブログの情報を見て、こちらのキャリーリュックを使っている方が多かったので、最初のうちに用意しておきました。

普通の柴犬だったらXLサイズです。

お値段は張りますが、喜右衛門が余裕を持って入れるもの且つ機能性と強度、災害時に住居としても活用できるものなど、希望が多かったのでその希望を叶えてくれるものはどうしても少し高額になりますが、長年使うものなので奮発しました。

背中に背負うので重いことには変わりはないですが、このキャリーは水平を保てるようになるので、女性でも普通に背負うことができます。

キャリーの中では犬は横に寝そべった状態でリラックスできる空間になっています。

兎にも角にも、昨日は夜までドタバタな1日でしたが、本人が元気になったことが何よりです!