喜右衛門は生後7ヶ月を迎えました

暑い!暑い!暑い!全国のみなさん、そして被災地の皆さん、熱中症には本当に本当に気をつけましょう。

 

喜右衛門は無事に生後7ヶ月を迎えました

 

15日に生後7ヶ月を迎えました!近影を撮ることができなかった理由は、喜右衛門の体力が有り余りすぎて散歩はこの暑い中なのに歩く歩く!ので、上手な写真を撮る時間がありませんでした。

生後7ヶ月を迎えた途端になんだか落ち着き出してようやっと撮れた写真はこちら!

 

「ひんやりTシャツ気持ちいい〜」

 

7月初旬の時点で9kgちょうどだったので、恐らく現時点では9.3以上になっているはずです。いや、抱っこしてみたらもうすぐ10kgといった感じの重さでした!

まだあどけなさが残っているものの、かなり凛々しくなってきています。そして、お鼻の黒い部分がかなり白くなってきてます!

 

変化があったこと

 

 

着実に大人になりつつある喜右衛門ですが、ここ数ヶ月で変化があったことは、やはり歯の生え変わりがほぼ終わってきているので、甘噛みがかなりなくなってきていることと、やんちゃ度がかなり落ち着いてきていることです。

この2つが落ち着いてきているので、お散歩も上手に歩けるようになってきたり、引っ張りも軽減してきていて、リーダーウォークも少しずつ上達しています!

 

生後7ヶ月までにやってきたしつけやトレーニング

 

生後4ヶ月〜5ヶ月の時のあまりのやんちゃぶりに、トレーナーさんのところに行こうと思っていたのですが、色々タイミングが合わず、結局できずじまいだったんです。

でも、これはひょっとしたらそういうものに頼らずに飼い主が向き合って行うことだと感じたので、とにかく日によってお散歩コースやお散歩の時間を変え、集中できる場所で楽しくトレーニングを繰り返しました。

また、前回も書いたのですが、犬の散歩コースとして最適な公園や施設が家のすぐ裏にあるので、他の先輩ワンコ達と接触させる機会を増やせたことは、社会化期の大きな収穫でした。今となってはワンプロができるお友達がたくさんいて、喜右衛門は降参することを覚えました!

今思えば、生後4~5ヶ月の頃は「超反抗期」だったのかなと感じます。近所の先輩犬の教育のおかげもあってそこまで酷くはなかったけども、犬育ノイローゼ寸前でした・・・あはは。

 

フレンドリーな性格だということに気が付いた

 

喜右衛門の家族としての視点で彼のことをずっと見てきてわかったのは、子犬特有の好奇心旺盛よりも、とてもフレンドリーな性格なのかな〜ということが理解でき、相手のお尻を嗅ぐ動作もとても上手で、ガウられたら伏せをするということを教えてもいないのに自然とできるようになっていて、自分なりに犬社会を散歩中に学んで、みんなと友達になろうと頑張っています。

中にはガウガウされることもあったりして、何回もしょんぼりしながら散歩をすることもありますが、犬の気質なのか、翌日にはケロっとして再び挑んで仲良くしようとするというあの根性、人間同士のやり取りがドライな飼い主には一切ない部分なので尊敬してます笑

これも、相手のワンコの飼い主さんもまだ子犬だと知るととても気を使っていただいたりしてもらったおかげでもあります。喜右衛門が将来お兄さんの立場になった時、私も今までしていただいたことをパピーちゃんを連れている飼い主さんにお返ししたいと思っています!

 

これから成犬期を迎えるにあたって

 

今年の師走の時期に1歳を迎える喜右衛門。考えて見たらあと4ヶ月しかないのです!体もどんどん大きくなり、「まだ7ヶ月でして・・・」と言わないとパピーだと思われないようになってきて、あと4ヶ月で成犬として凛々しく、そして立派になれるようにできるだろうか・・・。

という焦りと不安は未だにありますが、飼い主よりも喜右衛門の方が毎日色々なものを吸収して自分なりに社会や環境に順応しているところを見ると、きっと大丈夫!と思いながら喜右衛門とともに毎日を過ごしています。

そろそろ成犬用のフードをチェックし始めたり、ハーネスなども再考したり、切り替えの準備をするとともに、秋には去勢手術の予定なので、免疫力やエネルギーをバッチリ蓄えて手術当日を迎えさせねば!です。

ドタバタな毎日は一切変わっていませんが、楽しくやってます!

全国のワンチャン、そして飼い主のみなさん、熱中症に気をつけながら夏を乗り切りましょうっ!