世界的ヒット曲を歌う柴犬子犬

お盆休みですが飼い主は仕事です。
でも、バァバがお盆期間中は家にいるので、喜右衛門も嬉しさ爆発で大暴れしてます!

大暴れはいつもです!

喜右衛門
今日から憧れの吹き出しでちょいちょい登場するからよろしくね

 

世界的に話題になったあのヒット曲を歌う柴犬子犬

我が家の喜右衛門はYouTubeで音楽を聴くことが好きなのですが、中でもこの曲だけは覚えたようで、流すと歌います。

ワン!アポーペーン笑

適当に投稿したものにも関わらず、こんなにたくさんの方に反応していただいて嬉しいです。ありがとうございます!!!

喜右衛門がお気に入りの歌は、2016年に世界中で旋風を巻き起こしたピコ太郎氏の”PPAP”です。

なんでこの曲だけを歌うのかはよく分からないですが、これはここ最近の話でもなくて、我が家にやって来た当初から音楽を聞かせていて、たまたまPPAPを流してみたところ、突然反応をしたのがきっかけです。

その後、リズムやメロディーを覚えて今は一緒に歌えるようになりました!

君はインコか!

 


 

喜右衛門
犬は特定の音に反応するんだよ
みみずん
そうなんだ。でもサイレンやチャイムとかには全く反応しないよね
喜右衛門
僕はテクノ好きな犬なの
みみずん
ふぅん・・・

 


 

サイレンやチャイム、5時のゆうやけこやけに反応したりする犬が多いみたいですが、喜右衛門はそういった類の音は完全にスルーします。そしてテレビやラジオの音にも反応を示さず、ただYouTubeの動画の音楽だけに反応します。

人はそれぞれですが、犬もそれぞれです。

 

犬は高い音や声が好きらしい

 

 

色々調べてみると、犬は高い音や声に敏感で反応しやすいとのこと。

 

人が聞き取ることのできる音域が20~20000ヘルツであるのに対して、犬は40〜65000ヘルツまでの音を聞き取ることができます。

 

音を聞き取ることはわかっているようですが、音や声に対して反応する明確な理由はわかっていないようですが、飼い主的な観点で見ると、嫌いな音や警戒心が出る音であればワンワンとずっと吠え続けたりして、好きな音であれば共鳴して歌っているようなことをしてるんじゃないなぁ〜と感じますが、飼い主の勘違いだったらどうしよう笑

 

喜右衛門が爆睡する音楽

 

PPAP以外に、昼間や寝る前に音楽を流しているのですが、ハイパー犬の傾向がある喜右衛門が爆睡する音楽もあります。

多分、脳がリラックスして気持ちよく眠れるのでしょう。

 

モーツァルト

モーツァルトは犬に聞かせると良いという情報を得て、生後3ヶ月頃から頻繁に流していますが、まるでのび太のように「1,2.3…zzz」となります。

 

ヒーリングミュージック

モーツァルトも効果はあるのですが、それよりもすごいのが、ヒーリングミュージック系の音楽です。

柴犬雄・成長期・未去勢(秋に手術)・ロング散歩な喜右衛門は、おそらくハイパー犬であろうと私は感じていて、ハイパー犬は運動が足りないとストレスを抱えやすいということと、セロトニン不足が犬の問題行動を起こさせてしまうということなので、少しでも予防&ストレス解消のために、「セロトニンを増やす音楽」を聞かせています。

あくまでも喜右衛門だけに対しての効果ですが、こちらの動画を流すと、遊びをやめてフセをしてずっと聞いてます。動画が終了した後は気づいたら深い眠りについています。

これだけが効いたわけではないと思いますが、喜右衛門にとってはかなり心地の良い音楽のようです。

 


 

喜右衛門
これほんと好き。気づいたら寝てる
みみずん
確かに。白目剥いて寝てるときあるもんね

 


 

 

犬と一緒に聞いてお互いリラックスできる空間を作っていこう

 

我が家の喜右衛門は音楽を聞いてから散歩にいく日と聞かないで散歩に行かない日のテンションの差があり、前者だとしっかり前を向いて真っ直ぐ歩いたり、途中でトレーニングやしつけの練習も集中してできるのですが、後者になると「道草散歩」的になり、止まったり歩いたりなど、だらけてしまうことがあります。

人間も通勤通学時に音楽を聞いてやる気を出したり、スポーツ選手が試合前に音楽を聞いて士気を高めたりするのと同じで、犬もなんかあるのかもしれません!

犬だけではなく、飼い主も日頃の疲れやストレスを取るために、愛犬と一緒に音楽を聞いて一緒にリラックスして穏やかな関係性をいつまでも続けていきたいものですね。