去勢手術完了!術後12日目の柴犬 喜右衛門

また更新が滞ってしまいました・・・。

 

無事に去勢手術を終えました

 

更新をしない間に色々ありまして、先月の20日に喜右衛門が去勢手術を行いました!本来は一泊入院をする動物病院だったのですが、手術後、先生からすぐに電話があり、飼い主は「何かあったのだろうか・・・いやいや彼はそんなはずはないから大丈夫だ・・・」と震えながら電話を取りましたところ・・・

 

「あ、喜右衛門くん、元気過ぎるから入院は大丈夫!今からお迎えに来てくださいー!」

 

お前、やっぱりか!

 

手術前から「多分日帰りで問題ない子だと思う」と言われていたのですが、手術を終え、麻酔が切れた後は先生とその他の入院しているお友達とわちゃわちゃ楽しく遊んだそうで、先生の後ろをストーカーのように追い回したらしく、術後の体調不良もなし、血液検査も全く問題なしとのこと。

ある意味で「帰宅させられた」ということになりました笑。そして、動物病院から自宅への帰り道はカートに乗せて帰ろうと思い、抱っこをしようとしたら逆ギレをされ、「俺様は歩いて帰る!」とのことで自分で歩いて帰って来ました・・・。

おそるべしハイパー犬。

 

 

喜右衛門
楽しかったら本当は入院してみんなと遊んでいたかった!
みみずん
私も・・・喜右衛門がいないうちに下北とか高円寺とかワークマンで秋冬のお散歩用の古着を買いに行こうと思ってたんだ・・・
喜右衛門
じゃ、今度俺様と一緒に行って、どさくさに紛れて俺様のおやつも一緒に買っちゃおう
みみずん
そうだねぇ・・・ま、去勢手術も終わったし、そろそろお台場とかに遊びに行きたいねー!
喜右衛門
(俺様の思う壺だぜ)

 

 

 

とは言っても、帰宅後は麻酔の影響なのか術後疲れなのか、上記のような状態でしたが、翌朝は普段と変わらずお散歩に行き、おしっこもうんこもバッチリでした。

ちなみに、手術をしていただいた動物病院は、「抜糸なし・エリカラなし・当日から歩いてよし」でして、上の画像ではエリカラをしておりません。オムツも先生は「しなくていい」と言われたのですが、念のためしてみたら、先生が仰る通り、ギャンギャンわめき、その後立ったまま静止してしまったので、すぐに外しました。

今通っている病院は、喜右衛門のお友達がみんな通っているところで、いつも行くお散歩コースにいるワンコたちがこぞって通院している場所です。

お散歩ネットワーク内での評判が1つも悪い評判がなかったため、夏から喜右衛門もお世話になっています。

もともと、動物園の獣医さんだった方なので、お話も面白く、躾の方法も実際に触りながらレクチャーしてくれたりしてとっても素敵な先生なのですっ!!!

 

話がそれましたが、

 

この後、すぐに眠りにつきましたが、翌日の夕方から少し様子がおかしなことに。

 

去勢手術翌日〜4日目までの出来事

 

普段と変わらない様子だったのは朝までで、夕方から4日目以降はそりゃもう大変でした・・・。

お散歩自体は問題なく歩けるのでいいのですが、今まで仲良しだったワンコと出会うと異常なまでに興奮し、唸り、飼い主に八つ当たりをして噛み付いてきました。

 

傷口が痛むというより、相手に怒っているような感じがしたのですが、手術後で攻撃されないようにしていたのか、それとも抗生物質の影響なのか、それとも去勢を受け入れられないのかはよく分からないのですが、とにかくすごかったです。

 

正直、去勢手術を一瞬だけ後悔しましたが、しばらく様子を見ることにしました。

 

術後5日目〜現在

 

てんやわんやな数日を過ごし、5日目以降から突然の変化が起きました!

喜右衛門は我が家にやってきた当初から変なところで自立しているので、飼い主と自分の寝床をきっちり区別するところがあったり、他のワンコみたいに飼い主に甘えることはあまりなく、「俺は俺」というかなり古風な男でしたが、術後5日目から、私の真横に来て眠るようになりました。

他のワンコや柴犬を見ていると、飼い主とくっついて「あぁ、いいなぁ」なんて思っていて、「血統的にうちのは、ないわなww」なんて思っていたところ、突然そんなことをし出してきて、飼い主は動揺してしまいました!

これは去勢後の変化なのか、それとも月齢的な何かなのかはわかりませんが、我が家の喜右衛門も、他の子達のような感じになって来ています。

そして、本日は術後12日目になりますが、

 

いつもと変わらず、公園警備員としての職を全うしています!

 

去勢のことや、その他諸々は今後はまた更新をするとして、今月からは以前のように随時更新していけるように時間を作りたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします!