【もうすぐ1歳】喜右衛門のお鼻の変化を振り返る

喜右衛門はあと3週間ほどで1歳になります!日に日に大人の階段を昇っているのか、いや、そうでもなさそうなやんちゃな我が家の喜右衛門ですが、彼のトレードマークは「真っ黒いマスク」です。

マスクが黒い子というのは、換毛全体が白くなるのも遅いため、「パピーらしく」「成犬らしく」という成長の仕方になるそうで、白くならない分、若いのに老けて見えないということを聞きました。

平均すると1歳半ぐらいには黒い鼻は真っ白くなるらしいのですが、飼い主としてはこのまま黒くてもいいかなと思っておりまして、白くなったらイケメンになり過ぎてしますという親バカ感が最近出て来るようになりました。

そこで、今回は我が家にやってきてから〜今月までの11ヶ月間の喜右衛門の鼻の変化を画像で見ていきましょう!!!

 

2018年2月

我が家にやってきた初日です。マックロクロスケです。

 

2018年3月

1ヶ月で結構白くなっていることに気づきました。

 

2018年4月

前月とそんなに変わっていません。

 

2018年5月

 

口の下あたりが白くなってきてます。

 

2018年6月

 

鼻の黒さは特に変化はなさそうですが、眉毛が出てきています。

 

2018年7月

 

見えにくいですが、口の下がかなり白くなってます。

 

2018年8月

 

鼻よりM字眉毛が気になります。

 

2018年9月

 

かなり白くなってます。暦の上で季節の変わり目の月に白くなっていってる気が。

 

2018年10月

 

白さが加速してきています。

 

2018年11月

 

換毛期開始。鼻だけではなく、体全体が白くなってきているし、目の上のピエロもかなり薄くなってきています。

 

振り返ってみると、かなり白くなってきています!こう見ると、寂しいような、成長していることが実感できて嬉しいような、半分半分の思いです。

周りの飼い主さんから「成犬になってからは早いよ!今が一番いい」という言葉がやっと理解できてきてノスタルジックになってる飼い主、そして「成犬になったら落ち着くから!」という言葉もだんだん理解できてきて、これから色々お出かけできることにワクワクしている飼い主など、1歳を前にしてまるでマリッジブルーのような気持ち。

喜右衛門
飼い主の例えがよくわからん

 

でも、あんなにあどけなかった喜右衛門がどんどん男らしい顔つきになってきているのはとっても嬉しいです!

 

成長が遅いというよりもじっくり成長するタイプ!?

 

周りの同じ犬種の子を見たりしていると、喜右衛門よりも遅い生まれのこの方が成長が早い気がしたりします(鼻の白さだったり換毛の硬さなど)が、多分それは他の家の子だからそう思うだけで、喜右衛門はここ最近、実物がかなりデカ柴になってきており、「11ヶ月でこの大きさデカ過ぎ」とよく言われてます笑

画像では華奢っぽく見えますが、実物は「デカっ」と誰もが思うほど、11ヶ月にしてはデカいです。

父犬は小ぶりなわりに男らしい体をしています。胸板の部分が父犬譲りで男らしい厚さですが、全体的な大きさも父犬譲りの小ぶりサイズかなと思っていたのですが、気づけば体高が40cmを超えていました。

母犬はメス犬の割に縦に長く、足が長いというスタイルが良く、喜右衛門は顔と足の長さが母犬譲りでそっくりです。もしかしたら縦に長いのは母犬譲りかな!?と勝手に予想をしています。

オス犬は基本的に大きくなると思うので、あとどれだけデカ柴になってくれるかも楽しみです!(横じゃなくて縦に)