喜右衛門は無事に1歳を迎えることができました!

 

柴犬 喜右衛門、無事に1歳を迎える

 

「久しぶりだな、最近こたつの中でぬくぬくしてた」

 

またまた久しぶりの更新となりました。すいません。

 

12月15日に喜右衛門は1歳になりました!

 

今年の2月3日の節分の日に我が家にやってきてから早いもので10ヶ月が経ち、すくすくと大きく育ってくれました!!!

 

こんなにあどけなく、小さかった仔犬が・・・

 

 

こんなに凛々しい男になるなんて・・・

 

当初は「私のような者が果たしてきちんと育てることができるのだろうか・・・」という不安はありました。

しかし、朝から晩まで仕事しかしてこなかった私自身の生活も変わり、今までよりもストレスフリーな生活に喜右衛門の犬育のために変えて、自分自身も色々成長することができました。

そういう部分では本当に喜右衛門に感謝していますし、彼とご縁があったことはある意味何かの転換期だったのかもしれないなと、今となっては感じています。

そんなことはさておき、我が家ではお誕生会という華やかなものはしてません。

ただ、初めての「うちの子記念日」ですから、ドッグカフェというところでお祝いをした方がいいのかな・・・部屋に飾りをした方がいいのかな・・・と悩みました。

しかし、それは飼い主のエゴなんじゃないかな、ただの自己満足なんじゃないかなということを考えました。

そして何よりも喜右衛門の性格を考慮すると、「わちゃわちゃしたもの」を嫌うということを毎日一緒にいて、だんだん把握できるようになりました。

また、彼のテリトリーである自宅で普段と変わりない中でささやかですがご馳走を食べてもらった方が、彼にとっては幸せかもしれないなと思い、お肉とお誕生日ケーキをお夕飯で食べてもらいました!

 

「歌はいいから早くしろ」

お誕生日の歌をとりあえず歌ったのですが、吠えられました。早く食べたいそうです。

歌ぐらい・・・歌わせてよーー!!!

ちなみに、リラックマの器に入っているお肉はGREEN DOGさんで販売していた「蝦夷鹿ステーキ」(現在は販売してないです)を購入し、そしてお誕生日ケーキは飼い主の行きつけのローソンで犬用の野菜ケーキを予約しました!

そして、1歳のお誕生日プレゼントとして、ユリウスK9のパワーハーネス(画像3枚目)に変更しました!

成犬期以降の彼のイメージカラーは、オレンジで行こうと思います!

散々ハーネスジプシーをした結果、結局ユリウスK9に戻りました・・・柴犬にはこれですねやっぱり。最初から素直にベルトハーネスからパワーハーネスに変えておけばよかったです。

 

成犬期以降の犬育の展望

 

最初に申し上げておきたいのですが、飼い主はそもそもインスタ映えとか小洒落たものを意識するような生活とは無縁です。

そういうのはどうでもいいタイプですので、合わない方はすいません。

今後も「割と渋め地味目で特にこだわりのないインテリアの我が家」で暮らすちょっと昭和っぽい顔の柴犬・喜右衛門の犬生を更新していくことを変えるつもりはありません。

 

本格的な成犬期になり、彼もかなり落ち着きを見せる反面、まだ若犬なので活発でもあります。最近はハイパー具合も少しずつ減ってきています。

 

パピー期も大事ですが成犬期こそ、これからは今以上に健康管理に気をつけなければいけません。

最近、喜右衛門の出身である犬舎のブリーダーさんに、「横を太くすること」と「毛吹き」の2つの課題を与えられました。

さすがプロの目線だなと思ったのですが、飼い主が最も悩んでいる部分を的確にアドバイスをしていただきましたので、まずはこの2点に時間をかけることが成犬期での課題です。

ブリーダーさんから「喜右衛門は後咲きタイプだと思う」と最初から言われていましたので、じっくりと時間をかけて今以上に良い柴犬に育ってもらえたら嬉しいなと。

それ以外としては、もう少し遠くの距離のお出かけに慣れてもらえるように少しずつやっていきたいのですが、散歩はよく歩き、よく遊ぶので長い割には行動範囲が狭いのです。

人間が好き・お友達もたくさんいるのですが、人通りが多い場所はどうしても怖がってしまうところがあり、興奮してしまいます。毎日たくさんのお友達と散歩中に会えるため、全員と激しくわちゃわちゃしているため、ドッグランもまだデビューできていません。

散歩コースには大変恵まれているのですが、その反面、ドッグランには色々あって全く恵まれていないという地域でもあります。

 

喜右衛門
お友達と遊ぶのは大好きだし、お友達はみんな好きだしずっと仲良くしたいの。でも俺の本質は「来るもの拒まず去る者追わず」だから一人の時間とか世界観を楽しみたいタイプでもあるんだよ

 

「子供の頃に近所にいた柴犬」っぽくて君は本当にシブかっこいい犬だ。

 

結論として、彼が「嫌だ」と思っているものを飼い主の要望だけで強制的に慣れさせるようにするのもどうなのかなとも思いますので、これも長年かけて彼と向き合いながら結果を出していきます!

 

喜右衛門
来週は飼い主が常連の行きつけのローソンのクリスマスケーキを食べられると信じている