止まる柴犬

2019年1月20日

今日はとっても風が冷たくて寒かったです。明日は「大寒」ですが、春はまだ先ですね・・・。

ですが、お散歩の時は喜右衛門が大爆走をしているのでこの寒い中汗びっしょりになっている飼い主です。

 

文字が読める柴犬!?

 

突然なのですが、ここ最近お散歩の帰り道に、喜右衛門は以下のことをよくします。

 

「止まれ」で止まる

 

そうなんです。「止まれ」の道路標識で止まるのです。

まぁ・・・たまたまだろうなと思っていたのですが。

 

別の「止まれ」でも止まる

 

特に、他の犬とか人が通っているわけではないのですが、止まります。

喜右衛門的に、「人間よ、交通ルールは守れ」と伝えてくれているのでしょうか。

まぁ・・・これもたまたま。だいたい、「止まれ」の文字って大きいし。

なんて思っていました。

そして本日。とても寒い中・・・

 

地面にべったりと「止まれ」に止まった

 

交通マナーがない人間への警告なのか、それとも抗議なのか・・・。

という冗談は置いといて、「他の子もやってそうな気がする」と思い、調べてみたところ、結構いらっしゃるようです。

 

喜右衛門は文字が読める犬!?

 

柴犬によくある帰りたくない「イヤイヤ」や散歩に行きたくない「イヤイヤ」はしない子です。多分、散歩だけは喜右衛門の満足度を優先してるのでイヤイヤするほどではないんだと思います。

最初、この「止まれ」で止まった時にイヤイヤなのかなと思ったのですが、そうではない様子。もしかしたら・・・文字が読めるのか!?というあり得ない考えまで到達したのです。

が、当然ながら文字は読めないようです(当たり前だー!)。

 

では、止まれで止まる真の理由とは!?

 

犬は文字は読めない、そしてイヤイヤする子でもない。

それであれば、「止まれ」でなぜ止まるのか!?ということをずっと考えていたのですが、もしかしたら「道路で体を冷やしてる」のかなと思いました。それがたまたま「止まれ」の道路標識のところで、意味もわからず目についたのかも。

かなり散歩では動き、そしてかなり歩くので寒いけど体温が上がっているのだと思います。そういう時に道路のひんやりした感覚が気持ちいいのかなと。

ただ・・・飼い主的は「文字が読める柴犬」とひっそりと思っていたいと思います。