ハーネスジプシーをした飼い主

2019年5月19日

突然なのですが、こちらのしがないブログには毎日多くの方がたどり着いていただいていて、嬉しく思っております!

そんな中、根強く見られている記事がありまして、それが”ユリウスK9”のハーネスについてです!飼い主はネットでこのハーネスを知り、他の柴犬の子の装着率が高いので着けています!ですが、昨年はハーネスジプシーをかなりしておりますので、今回はハーネスについての記事でも書きたいと思います。

喜右衛門に合うハーネスはどれだ!?から始まったハーネスジプシー

お散歩デビュー前後は、ハーネスではなく、柴犬が展覧会用に出る時に使用される”引き綱”を使用していましたが、首が細いので苦しいかな・・・と思ったことと、とにかく引っ張り癖が強い子のため、動物病院の先生から「元気で引っ張る子はハーネスの方がいい」と言われたため、ハーネスに変更をしました。

最初は、こちらを使用しました。

GROOVY GROUPIE with DOGさんのベスト型ハーネスです。

着物風の和柄でデザインが素敵だったのと、ハンドメイドのものは強度が強いので使用して見ました。かなり好評だったのですが、成長期だったためほんの1ヶ月でサイズアウトしてしまいました泣。

 

そして、この次に使用したのが、ユリウスK9のベルトハーネスです。

 

この時点でパワーハーネスにすればいいのに!と思われるのですが、パワーハーネスをつけるにはまだまだ体が小さく、カパカパしてしまい抜けることが多いことを懸念し、まずはお試しとしてベルトハーネスの方を試しました。

 

 

こちらはかなり重宝し、喜右衛門自身も「ハーネスを着けていない感覚」だったようで、走り回ったりすることが苦ではなかったようでした。

ですが、我が家の喜右衛門はかなりのハイパー犬でして、4ヶ月ほどでボロボロになってきました・・・。

また、成長するにつれてこのハーネスを着けているうちに、あまりにも自由が効きすぎてしまうことを覚えてしまいました。

そんな中、少しでも方向転換をしようとすると怒り、ガウガウしてきて、どんどん散歩の時間が長くなってしまいました。

これは飼い主側の生活が激変しすぎる!ということで、再び別のハーネスを着けてみました。

 

アマゾンで販売しているハーネスをジプシーしてみました

 

ここから、「amazonで販売しているハーネスを使用してみるとどうなるのか?」ということを思いつき、ここから怒涛のハーネスジプシーが始まります!

結論からすれば、このタイミングでユリウスK9のパワーハーネスにしておけばよかったのですが苦笑、他のものも使ってみないとわからない!という誤った考えをしてしまいました・・・

 

格安系ハーネス

ハーネスジプシーの最初は、格安系のハーネスに挑戦です。

とにかく他の柴犬に比べると骨格が大きく、動きも素早いのでゴツい系のハーネスを探しました。「大型犬が主に使ってる」という触れ込みのものを試すことにしました。

引っ張り防止系ハーネス

 

主に大型犬の子の引っ張りを防止するための「包み込む系」のハーネスをまず最初にお試し。

警察犬っぽくて一見かっこいい感じですし、このタイプなら引っ張っることは滅多にありません。

のはずが・・・柴犬には胴回りのサイズが大き過ぎるけど首回りが全くサイズが合わない!というデメリットだらけに加え、このタイプは両脇をカチっと止めるタイプで、サイズが合わないため、喜右衛門の皮膚が少し擦れてしまいました・・・。

たったの5日間でお蔵入りです。

 

訓練犬用ハーネス

この時点でユリウスK9にすればよかったのです。が、どうしても他のものを試したい気持ちの方が強く、次に購入したのは、ユリウスK9と同じような構造の訓練犬用のハーネスです。

ついでにリードも変更してみました。

おぉ、なかなかかっこいいではないですか!

なのですが!

首回りの調節が全くできないハーネスでしかも調節したベルトがダラーンと前に垂れてしまいます。そして・・・リードを取り付けるリングの穴が小さい!

首回りがきつそうだったので3日でお蔵入りです。

 

ここでようやっとユリウスK9の素晴らしさに気づいた飼い主

ここでようやっと飼い主は「・・・パワーハーネスで良くない?」ということに気づきました。上記の2点の代金でパワーハーネスを購入してもお釣りが返ってくる金額を無駄にしましたが、どうしても「すっぽ抜ける」ということだけが不安で躊躇していました。

ですが、これ以上他のメーカーのものを使用しても無駄に終わると思い、やっとパワーハーネスデビューをしました!

丈夫だし、引っ張らないし、すっぽ抜けないし、楽そうだし、オレンジ似合うし・・・。

最初からこれにしとけば良かったなという結果になりました。

なんでここまでハーネスジプシーをしたのかというと、SNS経由の柴友の皆さんはほぼユリウスK9なのですが、散歩仲間の柴友や他の犬種の子でユリウスK9を装着している子は皆無なのです。

この2つに分かれてる状況を目の前にして飼い主の判断能力がおかしくなってしまい、ジプシーをしてしまいました・・・。

結局、飼い主の最終的な判断次第なので何かが悪いとかは全くないのですが、これは飼い主が周りの情報に流され過ぎてしまったのが悪いのです。

 

ハーネスで悩んでいる飼い主さんが多い!?

このブログはほとんど「ユリウスK9」で検索されていらっしゃる方がほとんどでして、ベルトハーネスの記事がいまだに良く読まれている記事の上位になっています。

もしかしたら、それだけハーネス選びで困っている飼い主さんがいるのかな・・・と思ったりしています。

喜右衛門の体格だと結局ドンピシャだったハーネスはユリウスK9シリーズのみでしたが、全ての犬種や全ての柴犬にドンピシャかと言われると、それぞれ違うと思います。

引っ張り癖が治るとかそういう魔法があるハーネスはそもそもないということにも気づき、むしろ「犬が引っ張る理由とは何か」ということに着目してからは、至って普通にお散歩ができるようになりました!

その前提で、「引っ張る子」「ハイパーな子」「たくさんお散歩する(走る)子」はパワーハーネスはいいのではないかなと思います!

 

 


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