話題の「一毛打尽」を使ってみた

 

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喜右衛門の毛の掃除がとても大変

 

 

換毛期ではないですが、柴犬は年中換毛期のようなものだと思いますが、喜右衛門も毎日大量の毛が抜けます。また、毎日のブラッシング時も、今の時期はとんでもない量の毛が抜け落ち、掃除が大変です。

我が家では朝と夜に掃除機をかけ、常にコロコロで毛の掃除をしているのですが、カーペットの中に毛が入り込み、毎日モヤっとする毎日を送り、そして洋服の繊維の中にも毛が入り込んでいるという、「あぁ、犬を飼ってるんだな」と実感できる毎日です!

そんな中、「そういえば、喜右衛門を飼う前にテレビで犬の毛が綺麗に取れるアイテムを紹介してたな」ということを思い出しました。

そうです!

犬飼いにはおなじみの!

一毛打尽です!

 

 

こちらを抜け毛がついた場所で軽くこすり、ガンコな抜け毛をかき出します。

カーペットだけではなく、ソファーや車のシートやキャットタワーにも使用できるそうです。

 

飼い主は一毛打尽の存在をすっかり忘れていて、フォロワーさんが使用しているのを見て思い出しました!

めちゃくちゃ売れてるというのをテレビでやっていた時に、「犬を飼ったら絶対に購入しよう」とチェックをしていたものでした。

それを今更ながら購入し、実際に試してみました!

 

一毛打尽でカーペットを掃除してみた

 

とりあえず早く使用してみたかったので、ブラッシング終了後のカーペットの一部分を掃除してみました。

大変お恥ずかしいですが、ブラッシング後のカーペット。

もうなんか・・・すごい。

とりあえずこの部分を一毛打尽を使ってゴシゴシと掃除をしてみたところ・・・

 

これはすごい!なんか色味とかフカフカ感が出てきてます!そして、カーペットの中に入り込んでしまった抜け毛も全て取れてるー!!!

ちなみに、画像にある白くポツポツとした部分はホコリやゴミではなく、喜右衛門がホリホリしまくってカーペットの下地の部分が出てきているだけです笑。

とりあえず軽めにやっただけですが、この後やめられなくなってしまい、全ての部屋で一毛打尽で掃除をし続けてしまい、気づいたら1時間経ってました。

 

一毛打尽のメリット・デメリット

ここで、販売元であるリアライズさんが仰ってるメリット・デメリットを書き出してみます。

 

一毛打尽のメリット

では最初にメリットを。

  • カーペットやソファなどに付着したペットの抜けががよく取れる
  • かき出して集めた毛だけをポイっと捨てられる
  • 一毛打尽自体には毛が使いのでお手入れがいらない
  • 電気屋紙を消費しないので環境に優しく経済的
  • 長持ちする(普通に使っていれば寿命は2年)

引用元:商品パッケージ裏面

 

飼い主個人が試してみて実際に感じたのは、「かき出して集めた毛だけをポイっと捨てられる」という部分は、集めた毛は掃除機かコロコロではないと綺麗にならなかったので、通常より電気や紙を使う頻度が減るのかな、と思いました。

 

一毛打尽のデメリット

では続いて一毛打尽のデメリットを。

  • 超短毛種の犬の毛はかき出しにくかったり、まとまりにくかったりする
  • 空気が乾燥しているときは静電気で一毛打尽にくっついてしまう(霧吹きをかければOK)
  • 長期間使わないで放置をすると一毛打尽の表面がカサカサしてくる(硬いもので擦ればOK)
  • 洋服に使用すると洋服を傷めてしまう可能性がある

引用元:商品パッケージ裏面&公式HP

 

そこまで懸念するデメリットではなく、消耗品なのだからこの程度のデメリットは問題ないと思います!むしろこういう商品を開発してくれたことに感謝!

 

一度かき出し始めたら止まらないのでそこだけ注意!

 

家の全ての場所をかき出し終わってこちらの記事を書いてますが、あまりにも毛が取れるので一度やり始めたら止まらないので、スケジュールを考えてやった方がいいと思います笑。

まだまだ換毛期のように大量に抜ける日々なので、一毛打尽を使いながら喜右衛門のブラッシングをしようと思います!

犬猫の抜け毛でお悩みの方は一家に一個あると便利ですよー!