「かわいい」とは思っていない飼い主

2019年2月22日

 

喜右衛門のYoutubeチャンネルを開設しました。

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飼い主は喜右衛門のことをどう思っているのか

 

久しぶりの更新なのにも関わらず、このタイトルです。

いや・・・念のため伝えておこうかなと思いまして、「飼い主は喜右衛門のことをどう思っているのか」ということを。

 

飼い主は喜右衛門のこと・・・実は・・・

 

「かわいい(ハート)」と思ったことはありません!!!

 

それはなぜか。

 

 

「かっこ良すぎて困ってしまう」としか思ったことがないからです!!!

 

えぇ、ニュータイプのバカ親(姉)です。

我が家の喜右衛門ってすごくかっこいいんですよ。

はい。とてもかっこいいんです。

 

喜右衛門の何がかっこいいのか

 

喜右衛門の一体何が、どこがかっこいいのかについてですが、

1.典型的な雄らしい凛々しさがある

とにかく、表情が世界で一番凛々しくてかっこいいのです。

まだ1歳2ヶ月なので若干のあどけなさは残っているものの、ここ最近は青年のような顔立ち、そしてまだ少し残っている黒マスク。

子供から大人の階段をようやっと昇り始めた喜右衛門の表情は、これから先の長い犬生への期待、そして日本犬としてのプライドを持っているかのような希望に満ち溢れた目が大変かっこいいのです。

 

2.ワイルド系柴犬である

 

母犬譲りの鋭くて大きなアーモンドアイと、スッと伸びたマズル、そして大きくて長い舌。最近の主流はほんわか可愛い系の柴犬が多い中、昭和の時代のようなワイルド系なところも大変かっこいいです。



 

家でも外でも大物をゲットして食らいつく姿は惚れ惚れしてしまいます。

当の喜右衛門は自分のことをどのように思っているかはわかりません。

しかし、

飼い主は我が家にやってきた最初から「きーちゃんは本当にかっこいいな!」とばかり言っています。

喜右衛門
飼い主は最近疲れておかしいのかもしれません。変わって本犬が謝罪します

 

 

疲れてはないよ!笑

 

まとめ・喜右衛門はかっこいい

 

まとめると、

 

喜右衛門はかっこいいのです!!!

 

飼い主は柴犬を迎えるにあたり約2年間の時間をかけました。

柴犬についての勉強をしながら、仕事をしまくって犬育資金を貯めつつ、様々な犬舎様を回らせていただき、そして仕事のやり方や仕事の時間を全て変更して体制を整えました。

そして、「どんな子がいいか」という具体的なことは考えてなく、「オスの柴犬で、我が家とご縁があって迎え入れる子が我が家の子」ということだけで探していました。それでご縁があったのが喜右衛門になります。当たり前ですが・・・。

人は色々な思いがあって犬を我が家に迎え入れ、家族の一員として生活をすることへの覚悟と責任を持っている方の方が多いと私は信じています。

何が言いたいかというと、我が家のかっこいい喜右衛門と毎日暮らしていて、そして15年後ぐらいになっておじいさんになっても、喜右衛門を蹴ろうとか、何かしてやろうとか、考え付くはずがないということです。

これも当たり前のことなのですが、当たり前じゃないことがどんどん可視化されていっている現状を目の当たりにして、より一層我が家の喜右衛門だけではなく、世の中の犬達への敬意と愛を持った飼い主だったりします。

ちなみに、私は犬との「主従関係」とか「上下関係」云々ということは古い話だと思っていますし、この言葉を聞いた時に「人がイメージする」ものだけが一人歩きして先行している空気が苦手です。

昨日まで、

公益財団法人動物環境・福祉協会Evaさんが

「動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求める請願署名」をされていらっしゃいました。

飼い主も少しでも力になれればと思い、署名をさせていただきました。

最近、様々な犬種の飼い主さんと犬育の話やとんでもない経験談のお話苦笑をしている中で、「私が、喜右衛門や全ての犬・猫にできることはないだろうか」と模索をしていたところ、ちょっとしたものを見つけたので、夏頃からお勉強をしようと決意しました!

こういうことに気づけたのも、喜右衛門のおかげです。

また明日も楽しく一緒にお散歩をしたいと思います!