柴犬の飼い主さん達について

2019年5月19日

本日はまたまた暑かった東京都でした。

比較的暑さに弱いのが柴犬ではありますが、そういうのとは関係なく喜右衛門は松ぼっくりを見つけて貪っておりました。

 

 

 

季節的に1個しか落ちてなかったため、警戒心を強める喜右衛門。

大丈夫だ、誰も取りはしないから安心しなさい。

 

 

ものすごい速度でガジガジ終了。

 

嗚呼、シーズンレス。

 

 

柴犬の飼い主さんを観察するのが好き

 

喜右衛門ネタではなく、今回は人間ネタにしようと思いました。

この前、「愛犬は飼い主に似る」ということを考察し始めたことを申し上げましたが、愛犬と切り離して飼い主さんだけをクローズアップすると、犬の飼い主さんって、犬種によって基本的な気質が違うような気がいたします。

 

「人間なんだから当たり前だ」ではあるのですが、もっと突き詰めると、犬種によって傾向は全く違うと感じています。

 

観ているスポーツによって違うのと同じ感じ。そういう違う部分を見ると、個性というものはなんて素晴らしいのだろう。なんて思っていて「人それぞれ」というのでまとめてしまうのはちょっと冷たい言葉だな、というまた意味不明な解釈をしている飼い主です。

 

喜右衛門
簡単に僕の飼い主を紹介すると、この人は職業病なんです

 

それで、

 

当然ながら同じ犬種の飼い主さんとのコミュニケーションの方が多いのですが、私の個人的な尺度で見てきた「柴犬の飼い主さん」で感じたことがかなりあるのです。

 

柴犬の飼い主さんを見て思うこと

 

愛犬家の方は「まぁ・・・うちの子が一番なんですけどね」という気持ちをお持ちなのは知ってるし、そこが個人的に一番好きな部分ではあるのですが、柴犬の飼い主さんからは「うちの子最高感」は他の犬種の飼い主さんよりも強く伝わってくるし、その子を見ても可愛がられてるんだなというのがはっきりとわかるのに、他の犬種の飼い主さんよりそれを全面に出してない感が強い。

 

個人的に、洋犬の飼い主さんってコミュ力すごく高いし、恥ずかしげもなく自慢と「うちの子可愛いハート」を外でするよなぁ・・・と感じていて、良い意味で「すごいなぁ」と。

 

ただ、柴犬の飼い主さんも負けてないのが柴犬への情熱は誰よりも強いし、それに犬育そのものにとっても勉強熱心だし、シャイだけど前向きな方がすごく多い。

 

そして・・・ものすごく心が優しい。

 

でも・・・

 

ここぞという時の「うちの子自慢」に出なきゃいけない時に引っ込むというめっちゃシャイな人が多い。

 

つまり、

 

「柴犬の飼い主シャイ過ぎ問題」

 

柴飼いに悪い人はいないんですけど(このフレーズは何度もパクる)、これは問題ですよ。

かくいう私はシャイというか小心者なので「ここぞという時にうちの子自慢ができない」のでこうやって文書で書き殴っているのですが、まだまだ足りない。

 

 

これでもうちの子自慢をしているつもり

 

柴犬飼いの見解が私のただの勘違いだったらいいのですが、どうもそういう傾向は拭えない感があるんですよねぇ・・・(疑いの目)

 

地元の柴友達も、SNS上の柴友さんも、シャイな方が多いなと思います。

でも、負けん気は強い。勝とうとしないで負けて勝つという美徳を知ってる。

 

と、またまた意味不明な解読をしたのですが、これって・・・

 

「柴犬そのものじゃないか問題」

 

別に問題じゃない笑。むしろ素敵です。

 

これが、「自分のライフスタイルに適応できる犬を迎え入れる」という研究結果に繋がってるのかなと思ったのです。

 

ただ、柴犬は「我慢の限界スイッチ」が入るとものすごくガウることが起きる犬種だから、他の子にかなり気を使っている場合もあるとは思うのですが、そういう気を使うところも柴飼いあるある。

 

何が言いたいのかというと

 

なんでこんなことを書いたのかというと、私が悪いのですがホームセンターで生体販売コーナーってよくあるじゃないですか。行かなきゃいいんだけどついつい行ってしまい、柴犬チェックをするんです。

 

それはなぜか。

 

どんどん大きくなっている子が行くたびにいるから、家族ができるかどうか不安で仕方なくなるから。ここで私が手を上げてしまったら、生体販売への懐疑的な思想を壊すことになる。でも正直、心情的には心配で仕方がない。

 

そんな時に聞こえてくる声は

 

「柴犬って大きくなっちゃうんだよねー」「散歩たくさんしないといけないんだよねー」という心無い声。

 

「あなた、犬を飼っちゃダメな人ですよ」

 

私はそんな言葉を聞くたびにこのようないけない言葉を発してしまいそうになるんです。ここまで出てるここまで。

 

と、そんな経験がある手前、「柴犬アゲ」ならぬ「柴飼いアゲ」をしようと思って。

 

柴犬が好きな方も多い反面、実際は柴犬は難しいというイメージが良くも悪くもついてしまって、そのイメージだけが先行して肩身が狭い思いをしている飼い主さんもいるんじゃないかなーって。

 

私は、もっと他の柴犬の子のうざい自慢を見たいし聞きたいです。

どうしても「うちのオモロな柴」な感じで茶化しちゃうのが柴飼いあるある

 

喜右衛門
僕達は天然記念物指定だから天然なんだよ

 

これからは外でもSNS上でも、もっともっと我が家のガウガウ姫やガウガウ王子を自慢しまくって欲しいし、飼い主さんがどれだけ犬育を熱心にしているかもオープンにして欲しいです!

 

だって、柴飼いに悪い人はいないんだから。

 

元号もあと少しで変わることだし、「柴犬だけはガチ」というのを私ももっと素直に出せるように少しずつ変わっていきたいと思います!

 


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