嬉しい出来事と1つ目の答え

喜右衛門「お兄さん」誕生!!!

 

「どうも、兄貴です」

 

お天気が良かったり悪くなったりというのはいつもあるのに、その時によって「あー」とか「うー」とか「はぁ・・・」という気分になるのが私はとても面白いなと感じます。

それで、

ドッグランには行く気持ちには全くなっていないようですが。

ここ最近は「はぁ・・・」だった中でも、きえさんが自分よりも若い子が「あーそーんーでー!」と猛ダッシュで駆け寄ってくると一緒に遊ぶようになっていて。

先月までは駆け寄ってきたら逃げていたんだけど・・・。

本当の犬心は人間にはわかりませんので、変化なのか気分なのかまでは分かりません。

喜右衛門はどちらかというと攻撃されることが多くて、そんな状況を見かねた通りすがりの方に「おとなし過ぎるよ君!1回ぐらいワンって言い返してもいいんじゃない?」と言われてしまったり。

と、喜右衛門自身ではなく、私自身の躾が間違ってるのかなと思っていたので、自分で自分を責め始めたきっかけでもあったり。そんな事しても全く発展性もなく、意味すらないのにね。

 

で、大人になった今、自我が出てきて、「あ・・・遊んでと来たのであれば遊ぶ!」という方を自身の学びとして選択をしたのかな。と飼い主は感じています。

遊んでくれて教えてくれた経験を、今度は自分が逆の立場の役割をしているような気がしてなんだかジーンと来てしまいました。そういう何気ない変化に感激してしまいました!!!

 

1つだけ答えが出た

そのうち「大丈夫」ということに自信を持てたら書こうと思うけど、喜右衛門は健康体です。

しかし、チェックとケアが必要なある部分があった上で我が家にやってきているので、そういう部分でも慎重になる事があります。

深刻なことではないから特にオープンにしてないので、いわゆる「通常」として周りは見るから、ワーワーと言われて完全に追い込まれたのもあります。

 

そんな中、1つの答えが出ました。

 

「これをしないからいけない」という説教しつけ論より、毎月の星占いの方が当たっている。

 

喜右衛門
えっ

 

最終的には最も近い存在である飼い主と愛犬との間でのチャレンジの連続でしかない。

最初の頃に「喜右衛門くんはきっとこれから色々な試練があるけど・・・」と言われたんだけど、ちょっとそれは違う。人を追い込むような表現じゃ無くて、「これからが挑戦、これからも挑戦」の上での色々な経験だと思う。

 

今のところの個人の1つ目の答え!

 

兎にも角にも優しい子である事で何より。基本は気が小さくて怖がりではあるので無理はさせずに、本犬の選択に任せます。