裸一貫で生きることにした様子の柴犬 喜右衛門

湿度が100%という時間帯が毎日頻繁にあるようで、ムシムシした中での汗をかき方はなんだかジワっとしたいや〜な感じですが、汗っかきなので蚊の標的になりやすいです。

お散歩中に刺されまくってしまって足元を掻きむしってしまいたい衝動に駆られる季節がやってきてますが、犬の蚊よけと飼い主の蚊よけ対策もしないと・・・です。

 

裸一貫の散歩を貫く喜右衛門

 

できるだけ足を水につけたくないぬ

 

梅雨の最中なので、「晴れたらいいな」と願っても仕方がありません。

雨の日はやはりレインコートを着て欲しいという願いも叶わず、長靴を購入して履かせてみたところ、大変お怒りになられ、本犬は裸一貫での散歩を強く希望しております。

昨年までは着ていました。

が着てみた結果、そして着たからストックを増やしたけど全く着用すらしないものがたくさんある結果となり、これは裸一貫で生きることを決めたのかなと。

新品未開封は絶賛出品中。みたいな。

で、

雨の日は色んな場所に行きたがり、「ここは一体どこ」みたいな道もなぜか知り尽くしているかの様子で動きまくります。まるで「抜け道マップ」に書いてあるような道を歩いたりします。

 

フナムシの大群に初遭遇する前のもぎたて笑顔の様子

 

おそらく・・・極力濡れていない道を歩きたいということと、ニオイが雨で消えているから探しているのだとは思いますが、濡れるのは苦手だけど雨の日の散歩の方がやたらと楽しそうな雰囲気を感じます。

矛盾しているようで矛盾ではない犬心な予感。

 

自分はびしょ濡れになっても構わないというのをやめるために

 

個人的なお話、、、私は傘をささないでお散歩をします。

カッパのようなポンチョを着ますが、歩くとガサガサ音で喜右衛門の音が聞こえなくなるのでほぼ着ないという。

つまり、割とびしょ濡れな感じで散歩をする癖があります。

もちろん大雨の時間帯は避けていますが、「これ以上弱くならないだろう」という時は行ってしまいます。「ハァ〜お散歩行きたいなぁ・・・」という動きを家でされると行ってします。

今はまだ体力も気力もありますが、それを過信してはいけないのはもちろんのことであり、兎にも角にも自分が仮にバテてしまったりして困るのは喜右衛門自身であり・・・。

 

そして、室内でのトイレトレーニングもできていたのは子犬の時だけなので、これはもうどうにもなりません。

個人的に人間の介護経験があるからか、犬もどんな年齢になったとしても自宅内の粗相があっても別にいいと思っているのですが(自然現象だし飼い主が片付ければ済む話なので)、それすらしてくれず、どうしても外でしたい派なので、室内でのトイレトレーニングは本人がトイレ本体に興味を持った時だけにやり、時間をかけようと決めてます。

できない結果になってもそれはそれで仕方ない。ただそれだけ。

 

このような状況の中、

 

「どうにか私の体力持ってくれ」と願うだけではなく、持たせたいなら「飼い主はどうなってもいいんだ!私は大丈夫なんだ!」というのを捨てるべく、とりあえず筋トレをしています。

 

喜右衛門
永遠に理解できないよね、その結論の持っていきかた

 

みみずん
とりあえず筋トレすればなんでも解決するっていう極論に惚れたからやってみてる

 

 

犬に対しての「しつけ」は基本的なものは必要ですが、これは答えがないものなので、犬に対しての「しつけへの固執」って余計にストレスを与えてしまうのではないかと感じるようになってきました。

 

とりあえずまずは飼い主自身が何かを変えられるところはなんでも取り入れてやってみよう!と思いながら過ごしている1年半です。

 

で、なんでこんな極論に惚れ込んだのかというと、最近犬の散歩に関してしつけや犬の気質などを含めた「犬業界」(むしろ業界があるのかは知らんけど)の視点とは全く違う業界からの視点が載ってるのを見つけて、ちょっとそれを実践しています。

 

個人的に、「まず飼い主が頑張れ!あなたがやれ!変われ!こうしろ!」

とかそういうので終わらせるのって結果的に「楽しい」「嬉しい」「優しい」という世界とはかけ離れてしまうのではないかなと。その当事者は試行錯誤しながら実践しているのに。

 

タイトル的にはデリケートなものですが、だからこそ共生をするにあたって大切なヒントが書いてあるかもと感じたので読んでます。

完全読破したら感想文でも提出してみようかなと思います!

今週はずっと雨の予報のようですが、気分も体調も整えて喜右衛門と梅雨を乗り切りたいと思っております。