マラセチア皮膚炎治療終了!カイカイの原因は散歩中のアレかもしれない

「久しぶり〜」

3週間ほど怠ってしまいました。

ずっと徹夜の仕事が続いていて散歩→仕事→散歩→仕事→寝るっていう毎度のパターンで自分の時間がありませんでした。

が、なんとかやっております。

マラセチア皮膚炎の通院が終了しました

 

先週で動物病院への通院が終了し、あとは病院で処方されたシャンプーをしながら経過観察です!赤みはまだ完全に抜けていませんが、口周りにビッシリだった赤みはかなり引いてきていて、カイカイする回数も劇的に減り、あとは自宅のケアあるのみです。

 

黒髭危機一髪的な黒マスクは相変わらずのチャームポイントではありますが、お鼻周りが真っ赤だったのがなくなりました。

週に一度、結果として1ヶ月弱ほど通院をしながら抗真菌剤の投与はなしで、抗生物質の投与とシャンプーでの治療をしてきました。

最終的な原因ってなんだろうなとずっと対策をしてきたのですが、結果として分からずではあります。

が、もしかしたらお散歩コースで通っている芝生がある公園だと思っています。

とても大きくて広い公園で、芝生のお手入れは月に1度だけなので今の季節は草がボーボーなのです。そのボーボーの中をわしゃわしゃと駆け抜けたりしていたので、おそらくそれかなと。

そのため、きちんと刈られているところと通路側だけを歩くようにすることを徹底したところ、同時に赤みも引いてきました。

 

ベタベタする雑草が原因なの!?

この口の周りのカイカイは草なのではないかと思うようになった理由というのが、他の飼い主さんから「今の季節はあのベタベタする雑草に気をつけた方がいい」と言われたのがきっかけです。

 

お恥ずかしながら喜右衛門と散歩をするようになってから知ったのですが、春先から秋まで元気に生える雑草の中で「メヒシバ」と「オヒシバ」という雑草が、犬にとってアレルギーを引き起こす可能性が高い厄介なものだということを知りました。

春ぐらいから「なんでこんなにしっかりシャンプーしてるのにすぐベタつくんだろうな」と不思議に思ってたのですが、海辺を散歩してるからてっきり潮風かと思ったらこの雑草のベタベタ成分だったようです。

実は、このオシヒバが生えまくっている大きな公園に毎日散歩をするようになったのは今年の初めからで、昨年の夏は暑すぎて1度も行かず、寒くなってから行き始めたのです。

そんなこともあるので、カイカイの原因はこれなのではないかなと思ってます。この雑草について調べてみると、悩まされている飼い主さんが多いみたいですね。

実は同じ散歩コースを歩いている他の柴犬のお友達に偶然動物病院で会って、全く同じ症状だったこともあり、「もしかして・・・」とも思うように。

お腹や身体の部分にも出るみたいですが、喜右衛門は口周り&鼻周りだけなので、おそらくクンクンと匂いを嗅いでいる時に種子とか粘膜がついてしまったのではないかなと思います。

 

薬用シャンプーはタオルを温めて拭いてます

動物病院から処方された薬用シャンプーは直接つけてくださいと言われたのですが、それはちょっと怖かったのでお湯で薄めて泡立て、それをタオルにつけて毎日拭いています。

犬のカイカイには蒸しタオルで拭くと良いとのことで実践してるのですが、飼い主は冷たい方がいいのかなと思ってたのですが、これは調べて良かったです。

最初は顔周りを拭くのはとても嫌がっていたのですが、拭くと気持ちいいことを分かったようで、準備をしている間、おすわりをして待っててくれています。

身体と肉球はブラッシングの時にこまめに拭いていたのですが、顔はたまにしかやってませんでした。だから口だけにカイカイが出たのか〜!!!大反省です。

今後は全体を定期的に拭いていこうと決めました。

秋も雑草には要注意の季節

やっと過ごしやすくなる季節になってきてますが、まだまだ雑草は元気に繁殖する季節のようなので、ドッグランや草むらの中のお散歩はあともうちょっとだけお預けになりそうです。

とにかく早く完治して、一緒に走り回りたいなぁ〜と思う日々です。