1歳齢ラストの1ヶ月を満喫している柴犬

「俺は元気だぜ」

我が家は柴ドラではないですが、「ふかふかしてればなんでもいい」というシンプルな我が犬です。正直、柴ドラ買った報告の投稿を見てるとマウント取られてるのかなというしょうもない被害妄想が出る飼い主をよそに、本犬は満足しているようなのでこれで良しとしております。

 

というのも、

 

私:お尋ねしたいのですが、こちらの店舗では柴ドラの販売はしていらっしゃいますか?

店員さん:うちにはありません(ピシャッ

っていうやり取りがあったので少しやさぐれてるだけだ!!!

 

喜右衛門は来月で2歳になります

 

我が喜右衛門くんも、来月で2歳になります。

なので、今月は1歳の最後の1ヶ月です。

 

体が大きいので「もう5歳ぐらいですか?」と最近よく言われますが、おっさん臭さが出てきているのは薄々感じています。

というのも、こう言われることに違和感がなかったりするのは、私の感覚だけなのかもしれませんが、喜右衛門は我が家にやってきてまだ1年9ヶ月なのに、すでに5年ぐらい一緒に居るような感覚があり、でもふと「ウチに柴犬がいる」という不思議な感覚になったりしてます。

これは犬時間と人間時間の両方で生活をしているから出る感覚なのか、それとも飼い主はちょっとおかしいのか・・・のどちらかですね!!!

そして、

喜右衛門と生活をしていると、「明日はこれをやってみよう」「今日はダメでも明日またやってみよう」という、”前向きな先の予定しか立てられない”ことって、とても楽しいなと思っています。

犬との生活は日々チャレンジの連続なので、人間にとってもいい刺激だなと思っています。

 

最近のお散歩だけが懸念事項

今年になって突然起きた口周りの痒みについては色々進展があったので今度書くとして、目先の懸念事項は、「散歩」です。

1回2〜3時間を朝晩行っているほど散歩好きなのは変わらないのですが、先日、電動自転車が減速をせずに喜右衛門の横を通り過ぎた時に後ろのチャイルドシート(?)が振動で

ガタン!!!

となり、柴犬あるあるなびっくりリアクションをしてから、ビビリになってしまいました。

喜右衛門は自転車や車が通るときは姿が見える前にすぐに端っこに寄る行動を取るのですが、端っこに寄ったのに我々の横スレスレを通られてしまいました。

なので、涼しくなったので少し遠めにまったり散歩コースにしようと(10km先のドッグランまで)思っていたのですが、ここ最近は他の道に行けずに決まったコースを何周もしている状態です。

幸いにも、とても大きな公園が通常の散歩コースなので、散歩不足や刺激のない散歩にはならないとは思います。

けど、自転車を見るとビビってしまうため、空いてる10時代以降のロング散歩と、寝る前の夜遅めに変更して、出来るだけ自転車と遭遇しない時間帯の散歩をしています。

なので、散歩と仕事しかしない毎日のため、この更新を全くせずに放置しまくっていましたという言い訳が成立します!!!笑

 

年齢を重ねるたびにパワフルになってきている柴犬

私個人が持つ「犬のイメージ」というのは、朝早くに飼い主を叩き起こして「散歩散歩さんぽー!!!」と言ってくるから、私も朝型人間に変身だな!なんてことを2017年までは思ってました。

 

だがそれは飼い主の理想に過ぎなかった

 

喜右衛門は子犬の頃から寝坊助でして、早朝起こす→リビングで就寝→やっと散歩

ということを今現在まで続けています。

よく寝てよく食べよく遊ぶの犬なのでいいのですが、早朝に叩き起こされたのは先日の台風の翌日(ウンチが外でできなかったので我慢の限界で起こしに来た)だけで、これがきっかけで朝早型になるかなと思いきや、すぐに寝坊助に。

寝坊助ではあるのですが、いざ散歩になると

「飼い主に休憩はさせぬ!!!」というスパルタ散歩でして笑、ものすごい軽やかにずーっと歩き続け、芝生で「ボールを出せ」と言われてボールを使って大はしゃぎをし、お友達を見つけると猛ダッシュで追いかけて大暴れをするという、静と動のギャップが大変激しい犬です。

もちろん、子犬の頃からこうだったのですが、年齢を重ねるごとにとてつもない体力があるというよりも、体が大きい柴だから、それだけ運動しないとダメなのかはわかりませんが、半年前と比べるとえらいパワフルな犬に育っています。

この仕事では得られない充実した疲れ、たまらない。

 

今は喜右衛門との毎日を大切に過ごしたいけど

ここまでフレンドリーな犬なので、先々の計画の中では多頭飼いというか、同犬種の里親になろうと思っていて、現在仕事を爆発的に増やしてとりあえず資金を貯めている最中!!!

昔のいわゆる社畜脳がここで役に立つとは思いませんでした。

彼は将来的にお兄さんとしての役割を持たせてもイケるんじゃないかなと思う節がたまにあって。

ただ、喜右衛門がダメと判断したらそれはそれだし、そして喜右衛門の性格は今の年齢ではまだ確定している訳でもなく、アレルギー対策もしていかないといけないなど、喜右衛門のことが最優先だからまだ先の計画だけど、こういうこともいわゆる運命のご縁だと思うので、その時のために、準備をしていたりしてます。

そして、

明日も明後日もそしてずっとその先、「喜右衛門くんの休憩なしのスパルタ散歩」に行って楽しんできまーす。